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2008年04月09日

戦争と沖縄

今日は暴風です。ベランダのゴミ箱のフタも吹っ飛んでました。



今日も沖縄本の紹介です。



アメリカ軍上陸から本土復帰までの流れについて詳述されています。「岩波ジュニア新書」だけあって、中学生でも読める平易な文章で書かれていますが、大人が読むに値する情報量があります。薩摩軍による琉球王国侵略(1609年)以降の歴史もしっかり勉強できます。一読すると、沖縄がいかに本土の犠牲になってきたが、よくわかるようになります。一度、戦争をテーマに沖縄観光をするのもよいのではないでしょうか?

パセリがやっと芽を出しました。


   
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Posted by じゅんべ at 11:30Comments(0)TrackBack(0)沖縄本

2008年04月07日

沖縄本

今日は、なんとか日が当たっていましたので、あわてて布団を干しました。



今日は、沖縄に関連した本の紹介です。



沖縄の生活文化を知りたいビギナーの方にはオススメの本です。エッセイ風で、非常に読みやすいです。でも、内容は決して薄くありません。沖縄返還前は、沖縄日本間の往来にパスポートが必要でしたが、著者はその渡航制限に反対運動を起こし、留置所に拘留されたことのある熱い方です。しかし、本書での語りは柔らかく、詩人でもある著書の優しさを感じることができます。沖縄離島や奄美に関する説明もあり、内容豊富です。

我が家(マンションですが)のシーサーさま。

  
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Posted by じゅんべ at 12:36Comments(0)TrackBack(0)沖縄本